今年も・・・草刈りの日々です 2026

毎年の事ですが、今は草刈りの最盛期!

刈ってもまたすぐ伸びるのですが、放っておくと後が大変です。
と言うのは、背丈以上に伸びて足を踏み入れるのも躊躇するくらいになるのです。

なので、酷くなる前に、時間をみて草刈りを頑張るのです!

でも、草刈りの話では面白く無いと思うので、今回は自宅周辺の様子も加えて記事にしてみたいと思います。

と言う事で、まずは梅雨時なので紫陽花の様子から。

これは家の前の道沿いの紫陽花。

上の方にも紫陽花がありますが、そこは草に覆われて良く見えてません。

ほんとは紫陽花だけ残して綺麗に刈りたいのです。
が、周りの草はゼンマイなので刈らせてもらえません。(決してサボっている訳では無いのです。 笑)

農舎の横の紫陽花。

ここのは直径30センチにもなろうかという大きな花が付いて、すごくボリュームが有って綺麗です。

続いて、今の田んぼの様子。

東の田んぼも、

上の田んぼも、例年ならこの時期になると水面が見えなくなるくらいに育つのですが、今年はまだこんな感じと生育が遅いです。

理由は、6月末になっても朝晩が肌寒い様な日があるからだと思います。
まぁ、今週半ばから晴れの日が続いて暑くなる様なので、そこからに期待しましょう。

さて、ここからは草刈りの記事です。

まずは自宅周辺の道沿いの草刈り後の様子。

道横の斜面の上の方、帯状に残ってますが、雨が降ったので滑って危ないので止めました。

例年なら天気が良くなって乾けばすぐに刈ってますが、今年は事情が少し違います。

と言うのは、5月から勤めに出ているので、草刈り出来るのが平日は出勤前と帰宅後、土日は「源蔵寺棚田の再生」などのイベントの無い時、と時間が限られてしまうので、なかなか刈れないのです。

自宅の敷地内も草に覆われてきていたので、帰宅後に刈りました。

刈っていると気になるのがサツキの植え込み。
なんでもサツキは花の後にすぐ翌年の花芽ができるそうで、遅くとも7月初旬までには剪定しないと翌年花が少ないそうです。

まぁ今年は寒い日があるので、多少遅くても良いかなと勝手に思ってます。(笑)

山水の溜桝のある所付近。

ブラックベリーやブルーベリーを植えてあるので、ここも綺麗に刈りました。
ですが、2週間もすると写真の具合。

今ならナイロン・コードでサッと片付くので、暇を見てやらなきゃです。

新しい梅畑。

ここは刈ってから1週間くらいだったと思います。
で、これくらいなら、もう少し放置でも良いかと。

先達さんから引き継いだ梅畑。

ここはワラビ畑でもありますので、ワラビ農家の方や農業試験場の文献から得た情報で、6月の終わりから7月の頭に綺麗に全部刈った方が良いそうです。

と言うのは、この時期に刈ると、ワラビはまた新しく生えてきます。
もちろん雑草も生えてきますが、ワラビの方が成長が早いので大きく育って陰を作るので雑草が成長しにくいのです。

そして、葉を伸ばしたワラビは邪魔する物が無く、存分に根に栄養を溜めるて太いワラビが出る様になるそうで、実際に太いワラビが採れる様になりました。

ワラビの為に刈ったと書いてますが、実はもう一つ理由があります。
それは、もうすぐ梅の実の収穫があるからです。

木の上の方の実は剪定用の3脚に登って高枝切りで採りますが、草ぼうぼうでは3脚を移動させにくいので、刈った方が良いのです。

梅畑を刈るついでに、その上の段も少し刈ってます。

ここを刈る理由は、ジャングルの様だった所を苦労して綺麗にしたので、元の状態に戻るのは悔しいからです。(笑)

梅畑の下の段、ここは1週間ほど前に刈りました。

ここもワラビが出る所で、先に書いた様にワラビがいっぱい生えてきてます!

ちなみに生えてきたワラビは秋になって枯れるまで、そのままにしておきます。
枯れたら綺麗に刈って、翌年にワラビが出やすくしてあげるのです。

他に刈らなきゃと思うのが、ここと、

そして、ここから上(奥)に向かってと、

最後に、この斜面。

特に、ここもワラビが出るので、出来るだけ早めにとは思いますが・・・。

まぁ、少しずつでも刈っていきます。

先に『梅の実の収穫がもうすぐ』と書きましたので、今の梅の実の様子も。

今年は受粉の時期の4月に雨が数日おきに降ったせいか、あまり実を付けてません。
でも、梅仕事をするぐらいの量は有りそうなので、まぁ良いかな。

ついでに、ここに暮らして以来、謎だった実の生る木について。

葉っぱの様子から、多分、スモモではないかと思うのですが、毎年気が付くと実が無いので分かりません。

ですが、今年は例年より付いている実が多いので、一つくらい食べれたら良いなぁと思ってます。

そして、もう一つの謎の実の生る木。
実の色や模様から、梨の一種だとは思うのですが・・・。

こっちも毎年、1個か2個は実が付くのですが、気が付くと無くなってます。
でも、今年はいっぱい付いてますので、これも食べれないかと期待してます。

次は大玉白鳳(桃)。

鹿やカモシカに新芽や葉を食べられ、雪に枝を折られて、なかなか大きく育ってくれませんが、毎年何個か実を付けてくれます。

何年か前に3個ほど採れて、甘くて美味しかった記憶がありますので、本当は摘果して木が大きくなるのを優先すべきとは思うのですが、『なんとか1個でも・・・』とつい袋を掛けて期待してます。(笑)

先達さんが植えられた栗(ポロタン)。

ここ数年は、小さな木ながらも収穫が有ります。
今年もいっぱい花を付けてますので、期待出来そうです。

花を良く見ると、小さな栗のイガが出来てます。

最後は柿の木。

種類は蜂屋柿と言う渋柿で、毎年干し柿を作ってます。
これもいっぱい実が付いてますので、期待出来そうです。

以上、草刈りに関してと、果実の類を中心とした自宅周辺の様子でした。

もうすぐ梅雨が明けて、本格的な夏がやってきます。
と同時に、もっと草が伸びる季節になります。

熱中症に気を付けて、頑張っていこうと思っています。

ところで、これは何でしょう?

以前の記事内で書いてますが、カブトムシが出て来たら捕獲しようと畑で使う防虫網を掛けてます。

いっぱい出てくると嬉しいなぁ。(笑)

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