長瀧白山神社に初詣

今日は正月2日です。
大晦日の夜から新年を「六ノ里三寺詣り」、その後、自宅そばの「栃洞白山神社」に初詣をしたのですが、今日は、ここらで一番大きい神社にも初詣に。
そんなに信心深い訳では無いのですが、御守りをいただきたかったのです。

「六ノ里」から山を降りて「白鳥町」へ出て、国道156号線を北へ。
約5キロ走れば、「長瀧(ながたき)白山神社」に到着です。
駐車場に車を置いて、境内へと歩きます。

ここ「長瀧白山神社」は白山信仰の美濃側の修行場「美濃馬場」でしたので、参道沿いに多くの坊の跡が有ります。
それらを眺めながら、駐車場より数分で境内に到着。

「長瀧白山神社」の拝殿。(で良いのかな?)

まずお詣りして、社務所で御守りを賜ります。
正月2日ですが、町の大きな神社と違って雑踏が無く、厳かな雰囲気が良いです。

続いて、同じ境内に有る「長瀧寺」に詣ります。

『神社の境内にお寺?』と思われる方も居られると思います。
もともとは「白山中宮長瀧寺」でしたが、明治の神仏分離で白山三社と拝殿が「長瀧白山神社」となり、大講堂などが「長瀧寺(ちょうりゅうじ)」となったそうです。

毎年、初詣に行ってもおみくじを引かない人なのですが、今年は引いてみました。
結果は・・・大吉。ちょっと嬉しい気分です。(笑)

初詣から帰宅して、今日は少し暖かかったので庭を見ていたら「ミツマタ」が蕾をいっぱい付けてました。
まだまだ今月、来月と雪の日も有ると思いますが、そんな中での春の気配が嬉しく思えました。

秋に吊るした干柿、そろそろ良いかもです!

2020年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年も「六ノ里」での暮らしの様子を書いていこうと思います。
拙い内容ですし、『個人の感想です』っぽい内容ですが、何とぞ、宜しくお願いします。

今回の内容は、年越しから新年の様子をお伝えします。
まずは「六ノ里三寺詣り」の様子から。
最初は、家から一番遠い「光雲寺」さんに詣ります。

お寺に着いて、まず、除夜の鐘を突かせてもらいました。
それから本堂にお詣りしました。
手作りの麹の甘酒のふるまいを美味しくいただき、
顔見知りの方と年始の挨拶と少しの談笑を楽しみます。

次は「光蓮寺」さん。

この写真が「光蓮寺」さんの「鐘撞堂」。奇跡的に綺麗に撮れました(笑)

まず、除夜の鐘を突かせていただき、その後「本堂」にお詣りします。
こちらでも、顔見知りの方に年始の挨拶と少しの談笑を楽しみます。
そして、ここ「六ノ里」に有る「そば茶寮文福笠井」さんの年越し蕎麦(猪肉入り ¥500)を美味しくいただきました。
去年は「善勝寺」さんで、今年は「光蓮寺」さんで。
『来年は、何処だろう?』と今から気になります。(笑)

最後に「善勝寺」さんに詣ります。

この写真は「善勝寺」さんの参道の石段のカンテラ、良い感じです。

本堂にお詣りし、顔見知りの方に年始の挨拶。
それから、ふるまいのぜんざいをいただきながら、談笑を楽しみました。
ここに移住して、まだやっと一年ですが、本当にここの皆さんは人柄の良い方ばかりで、何処に行っても話が弾みます。

大晦日は、午前中が雨降りで、どうなるかと思ってましたが、

年越しの頃には、こんな満天の星空でした!
素晴らしい新年が迎えられたと思います。

三寺詣りの準備

六ノ里では12月31日に年越しの行事が有ります。
ここは人口250人ほどの集落ですが、光雲寺、光蓮寺、善勝寺の三つのお寺が有りまして、そこにお詣りする行事です。

昨年の様子は、こんな感じ。

光雲寺さんの鐘楼。

この写真は「善勝寺」さんの参道。

昨年六ノ里に移住した私は、これが初めての三寺詣りだったのです。
雪で真っ白な中、青竹で作られたカンテラのロウソクの炎が風で揺らめいて幻想的な風景を生み出していました。

今日は、その準備の日です。

青竹カンテラ作り。
集落の竹薮から切り出して来た青竹を、鉄パイプで節を抜いてから高速カッターで切断していきます。
三つのお寺で、何百という数を作ります。

今年、集落の鉄工所を営む方から、篝火台の寄進が有りました。
鉄材を曲げて綺麗に溶接して作られて有ります。
せっかくですので、長くいろいろな行事にも利用したいので、耐熱塗料を塗って錆よけを行いました。

篝火に使う薪も、自分達で作ります。
邪魔で伐採したり台風で倒れた木を、使いやすいサイズにチェーンソーで切り、エンジン薪割り機で割りました。

三寺詣りには、青竹カンテラ、篝火が醸し出す幻想的な風景以外にも楽しみが有ります。
手作りの甘酒や、そば茶寮文福笠井さんによる年越し蕎麦(有料)とか。

今年も三寺詣りが楽しみです。
積雪が有るとは思いますが、皆さんもお出かけ下さい!

続・寒くなりました

全国的に寒くなった土曜日、みなさんの地域ではどうでしたでしょうか?

ここ六ノ里では、朝方の気温がまた氷点下になりました。

冬水田んぼにしている田んぼの周りには、約3センチ程の大きな霜柱が出来てました。

そして、冬水田んぼの様子は、ほぼ全面に氷が張って、

その厚さは、写真の様に約10ミリも有りました。

一部では、風が吹いた跡でしょうか、こんな模様が出来ていました。
まだまだ寒さはこれからなのですが、今年は暖かな日が続いた後に一気に冷えて来たので、体が追いついてない様な感じです。

風邪ひかない様にしなきゃ!

幻想的な風景

紅葉が終わって、だんだん寒さがきつくなって来ました。
朝起きたら雨の日でモヤが立ち込めていたので、これは雲海みたいな写真が取れるかと出かけてみました。

まずは六ノ里で私が一番のお気に入りの場所。
ブログのトップに載せてある風景ですが、雲海の様には見えないなぁ(笑)

まずはお気に入りの場所から。

次は、栃洞集落の入り口付近。

ここもモヤ過ぎて、いまひとつ。
どちらかって言うと、雲海ってより、モヤに包まれた怪しげな感じ(笑)

まぁ、そんな中でも、これが一番雰囲気が良いかと。
ちょっと見、雲海に見えなくもない(笑)

これからどんどん寒くなります。
そろそろスタッドレスに履き替えないとなぁ。

寒くなりました!

11月も後半になって、すっかり寒くなりました。
ここ六ノ里では、今朝は早朝氷点下になってましたよ。

先日、田んぼの準備として、耕して水を溜めていた田んぼですが、
11月15日には、耕運機にカゴ車輪を付け、車輪で踏み込んで、
均す(代掻きと言います)ところまで終わっていました。

結局、水が溜まるまで、ほぼ2週間掛かりました。
畦波板を頑張って入れたおかげで、水漏れも無く、まずは成功!
写真に写っている「耕運機」、古〜いけど、まだまだ元気で働き者。

しかし、良い田んぼは高低差が無く地面が均一が良いそうです。
うちのは、まだ少し高い所があるので、今日もう一度代掻きをしようと思ったら・・・

なんか水面の輝き方がおかしい???

あ、氷が張ってます・・・。
朝の冷え込みで、山の陰になる部分に氷が張ってました。

一部を割ってみますと、なんと4mmくらいあります。
と言う事は、当然水温も低い訳でして・・・今日は止め(笑)

なので、今日は干し柿を吊るします。

剥いた柿。皮は畑の肥料にします。

干す前に、焼酎を表面に塗って除菌してから、こんな風に軒先の雨の掛からない所に吊るしておきます。
虫が寄って来ない様に、この後、防虫シートを掛けます。
暮れ頃には、美味しく出来上がる予定です!

今年の紅葉も、そろそろ終わり。
もみじの落ち葉が、綺麗な絨毯を作り出しています。

紅葉が真っ盛り!

ここ数日、めっきり朝晩冷え込んでます。
田んぼの日陰の部分には・・・

薄氷が張ってるし・・・

この冷え込みのお陰で紅葉が一段と進んで、今が一番の見頃になってます。
ですので、少しですが写真を並べてみます。

栃洞白山神社から、集落に向かっての眺め。

栃洞白山神社境内のイチョウ。

栃洞白山神社境内のモミジ。

栃洞白山神社の参道も紅葉の絨毯に。

浄土観音への橋からの牛道川。

ここ、アングルを変えてもう一枚。

観音様とモミジ。

本堂前も落ち葉の絨毯。

と言った具合に紅葉がいい感じで、秋が満喫できます!
が、遊んでばかりも居られなくて(笑)

来年の畑の肥料用に「踏込温床(ふみこみおんしょう)」を設置中。
この中に初秋に確保しておいたカヤや稲藁を米ぬかと入れて発酵分解させて有機肥料を作るんです。

田んぼに使った「畦波板」を利用して囲いを作り、中の部分を掘り下げて、その土を畦波板の外側に盛り上げていきます。
本当は古い畳やコンパネを切って囲いを作るそうですが、まぁ、これでも良いかな?と(笑)

明日は、この中に肥料の材料になるカヤや稲藁を入れて、外側の盛り土を畦波板の高さまで盛り上げる予定です。

そろそろ紅葉の気配

早いもので、10月も終わりになろうとしています。

ここ六ノ里は標高が600mから750m前後ですので、
すでに紅葉が始まっています。

今日はその様子を少し紹介してみたいと思います。

秋葉神社の桜並木

白尾スキー場(現在休止中)の方面に向かって。

六ノ里の最東部、私の住む「栃洞(とちぼら)」の集落

六ノ里は針葉樹よりも広葉樹が多いので、紅葉が素晴らしいです。
本格的な見頃は11月の第2週くらいかと予想します。
ぜひ素晴らしい紅葉を眺めにおいでください!