春の行事の頃は

今日は地元「栃洞(とちぼら)」地区の「井普請(いぶしん)」でした。
「井普請」って何かと言うと、これから稲作が始まる訳ですが、
稲作に不可欠の「水」を確実に流すために水路の掃除を行うんです。
(と私は理解しているが、合ってるのかなぁ・・・)

朝8時に集会所に集合して、持ち場を分担して行います。
私がまず行なったのは、ここ。
奥に見える方が「野菜名人」のタケシさん。
いつも野菜作りのアドバイス、有り難う御座います!

水路に溜まった落ち葉や泥、壁に張り付いたコケを取って行きます。

終わると、こんな風に綺麗になります。
ここはまだ土砂が流れ込まないので楽な方でしたが、
ここが終わって移動した所は、砂利で半分埋まっていて大変でした。
どのくらい大変だったかは、写真を撮る余裕が無かったくらいですから。

これで稲作の前準備は万全でしょう。
早く終わったので、自宅に帰って家の周りを見てみると・・・

「カタクリ」がツボミを付けてました。

「ゼンマイ」も、少しですが出てきてます。

これは「行者ニンニク」。良く間違われる「スズラン」じゃ無いですよ。
ちゃんと葉っぱを千切ると、ニンニク臭がしますし(笑)
これを醬油漬けにすると美味いです。精力も付く(らしいです)。

寒い日が有ったりしますが、確実に「春」です。
そろそろ桜の開花も麓から上がって来てます。

今年は「コロナ」の影響で「善勝寺桜 桜まつり」は中止になりましたが、
明日にでも見て来ようかと思います。
(買い物の通り道なので「不要不急の外出」じゃ無いよね? 笑)

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