「長良川源流の森育成事業」

「郡上漁協」主催の「第11回長良川源流の森育成事業」に、地元「栃洞」の方々と一緒に参加しました。

この事業は、長良川の水源涵養を目的とし、広葉樹林を主体とした自然林の回復を狙ったもので、今回は、トチノキ、ホオノキ、コナラ、カツラ、ヤマザクラの苗木500本を植樹しました。

まずは朝の開会式。
「郡上漁協」組合長や関係代表者の挨拶から始まり、植樹の仕方のレクチャーが行われました。

植えるのは「畑ヶ谷用水」を改修した際に伐採・造成した所です。

ここには地元「栃洞」でも有志で桜を植樹しています。(昨年植樹した時の写真)
しかし、伐採・造成した全面に植えるのは出来ないので、こういう事業は大歓迎です!

植林が終わった様子の写真。
良く見ないと分かりにくいですが、ピンクのリボンが巻いてあるのが植えた苗木です。
伐採・造成された所は荒廃して見えるので、早く木々が成長すると良いなぁ。

なお、植えている最中は、写真を撮っている余裕が無かったので写真は有りません(笑)

詳しくは「郡上漁協」のサイトの記事をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です