田んぼ用の茅刈り(追加分)

先日、「秋耕起」の記事中で「田んぼ」用の茅刈りも紹介しましたが、あの日は、我が家の通称「上の田んぼ」分だけでした。
本日「東の田んぼ」用の「茅刈り」を行いましたので、紹介したいと思います。

まずは我が家の通称「上手の畑」の「茅」を刈り取ります。
ここは「畑」の一角で「畑」用に刈らないで残しておいたのです。

既に半分以上刈ってますが、ここでも後の作業を楽にする為に「ジュート紐」で縛ってから刈ってます。

で、ここを刈り終えたら「軽トラ」に積んで「東の田んぼ」に運んで、それから次の場所に行きます!

次は、この広場の「茅刈り」です。

『なぜ、ここを刈るのか?』と言いますと、草木が茂っていると野生動物(カモシカ、日本鹿、猪)が山から降りて来て、新しく育てている「梅」や「桃」に被害が出るからです。
(昔の記事にも書きましたが、獣害避けの『緩衝地帯』と言うそうです。見通しが良いと奴らは怖がって近付かないらしいです。)

写真は、だいたい刈り終えて「軽トラ」に積む為に、家内にまとめてもらっているところです。

まとめてもらっている間に、この写真の場所も刈っておきます。

広場から家の方に降りて来る、昔から有る道なんですが・・・。
写真の通り、どこが道か分からない状態ですよね。

ここを刈る理由も「野生動物対策」からです。

ざっと下まで刈って、ちゃんと道らしくなりました。(笑)

写真奥に「茅」が群生している所が見えますが、「茅」をまとめる作業が終わりそうなので、ここは後日にします。

刈った「茅」の量が多いので、二度手間ですが、一度「草刈機」などをしまいに行ってから「茅」を積み込みます。

ちょっと距離が有るので、前回以上にしっかり「ロープ」で縛って移動させます。

「東の田んぼ」に運んだら、前回の記事同様、「ハサ木」を立てて「茅束」を立て掛けます。

その後「マイカ線」で何ヵ所か固定して完了です。

刈った量が多かったので「東の田んぼ」用としては十分以上で余りました。

なので、その分は「上の田んぼ」に運んで改めて固定しました。

前回の記事の最後で斜面の「茅」は刈って「上の田んぼ」用に使うと書きましたが、これで十分です。
なので、斜面を刈った「茅」や「ゼンマイ」は両方の「田んぼ」に運んで燃やして灰を撒く事にします。

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