善勝寺桜 桜まつり2026 2日目


今年の「善勝寺桜 桜まつり」は4月11日、12日開催で、本日12日も快晴に恵まれ、ご協力いただいた皆様のお陰で無事に終了しました。

都合で来場頂けなかった皆様にも少しでも雰囲気を感じて頂ければと思い、2日目、12日の様子も紹介したいと思います。(前日、11日の様子はこちら

桜まつり2日目、12日朝の善勝寺桜の様子。

まだまだ花も元気で散り始めてませんので、ここ数日はお花見が楽しめそうです。

善勝寺桜の脇を固めるソメイヨシノの様子。

だいぶ葉が出てきて、チラチラと散り始めてます。

道沿いと境内のハナモモは、今が盛りと咲き誇ってますが、まだツボミもいっぱいあるので、こちらもしばらく楽しめそうです。

今日2日目も出店がいっぱいあります。

会場の北側には地元のお母さん達のお店と、

それに続くテント群には、地元の若者達のお店と「道の駅 白尾ふれあいパーク」にある「おにぎり一番」。

そして会場の南側は、郡上界隈の有名店の出店です。

庫裡では薄茶席が開かれてました。

普段はなかなか飲めないお抹茶をいただくのも風流なものです。

賑わう2日目の「さくらの下 マルシェ」の様子。

「さくらの下 マルシェ」、場所を変えてもう1枚。

午後からは、満開の善勝寺桜の下という最高の舞台での公演がありました。

まずは、「宝暦義民太鼓」。

ここ善勝寺に宝暦義民のお墓があるという縁で、毎年、公演いただいてます。

昨年は残念ながら雨で中止となりましたが、今年は多くの観客を前に公演していただけました。

続きましては、地元の「嘉喜踊り唄の伝承会」の皆様の公演。

六ノ里には祭りとして大神楽と嘉喜踊りが行われていました。
しかし諸般の事情で、最後に行われたのは30年ほど前になります。

その祭りで歌われていた嘉喜踊りの唄を後世に残したい、できれば、祭りを復活させたい有志の想いで「嘉喜踊り唄の伝承会」という練習会が開催されています。

今年はその練習の成果を、桜まつりという絶好の場で発表する事となりました。

続いては、郡上放歌の皆さんによる拝殿踊りです。

主催の郡上放歌の皆さんだけで無く、地元の方や来場された方も参加して輪になって踊られてました。

祭りの楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
時刻は16時となり、終わりの時間です。

まだまだ名残惜しいですが、地元の方、ご来場いただいた中の有志の方とで会場の片付けを行い、

17時過ぎには全て片付け終わり、解散となりました。

今年は2日間共に好天に恵まれ、満開の桜の下で素晴らしい桜まつりが開催できました。

ご協力くださった地元の皆様、ご協賛いただいた皆様、また多くのご来場いただいた皆様、有難うございました。

さて、桜は徐々に終わりとなりますが、今はカタクリが咲きだしてます。

行者ニンニクも、元気に大きくなっていて、

これからしばらくの間は、タラの芽の収穫時期となります。

そして、タラの芽が終わる頃にはゼンマイやワラビの収穫時期となり、いよいよ田んぼや畑の仕事も本格的に始まります。

春の恵みに感謝しながら、野良仕事に頑張っていこうと思います!