田んぼの準備2026④代かき2回目

先日、代かき1回目の記事を書きましたが、今回は代かき2回目の様子を記事にしてみたいと思います。

時刻は9時前、まず田んぼの水量の確認から。

東の田んぼの全景。

土が露出している所も無く、1回目の代かきが上手く出来てる証拠かと。

だいたい7センチくらいの水深で、これなら良い具合に出来そうです。

上の田んぼの全景。

こちらも土が露出している所も無く、1回目の代かきが上手く出来てます。

水深の方は、こちらは10センチくらいで少し多めかな。

なので、今年は東の田んぼから2回目の代かきを行います。

なお、例年ならこのまま代かきスタートですが、今年はこの後「シェア田んぼ」の水入れなどを行ってましたので、少し遅めの10時スタートです。

まずカゴ車輪と「均す機材」を東の田んぼの入り口に準備して。

耕運機のタイヤをカゴ車輪に履き替えます。

1回目の代かきの記事でも書きましたが、写真の木の棒が使いやすいのです!!
機体を持ち上げて木の棒でつっかえ棒にしたら、機体を揺すって安定を確認してからカゴ車輪に履き替えます。

カゴ車輪に履き替えたら、早速、圃場の中に耕運機を入れて、まず外周から丁寧に走らせます。

その後、縦横2回ずつ走らせて、気になる所をもう少し走らせます。

だいたい全体が仕上がったので「均す機材」をセットして、均す作業に入ります。

写真は機材をセットしただけの状態で、まだ均し作業を行ってませんが、ほぼ均した後の様な感じです。

均し作業の終わった田んぼの様子です。

「均し機材」の通った境目とUターンした場所が荒れてますが(写真では見れない程度の物)、仕上がりは非常に良いと思います。

「均し機材」で出来て無い所をレーキ(トンボ)で均してもらってます。

レーキ担当の家内に言わせると例年よりも楽だったそうで、「均し機材」の効果はあった様です。

お昼を食べてから、上の田んぼも行います。

カゴ車輪保護のために、東の田んぼの外で通常のタイヤの履き替えて移動し、ここでまたカゴ車輪に履き替えてます。

圃場の中に耕運機を入れて、こちらも、まず外周から丁寧に走らせます。

縦横1回ずつ走らせたところで、水分補給の休憩。

この日は日差しが強く、半袖シャツだけでも汗が流れるくらい暑かったです。

もう縦横1回ずつ走らせて、その後「均し機材」をセットして均し作業を行いました。

丁寧に行ったつもりですが、もともと土が高い所が均しきれませんでした。
この部分は、この後レーキ(トンボ)で均してもらいました。

最後に代かきでドロドロになった耕運機を洗浄しました。
以上で、今年の田んぼの準備は終了です。

JAからのハガキでは5月24日か25日に苗が届くそうです。
苗が届いたら、いよいよ田植えとなります!

それまでは水加減に気を付けて、田植え機のメンテナンスも行ない、準備万端で田植えを迎えたいと思います!!

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